札幌の密葬、直葬のセレモニーきょうどう

一般的な密葬の場合ですが、
亡くなった後、一般的な葬儀を行うのが通例ですが、会社の代表者等
a71f5a51.jpeg社会的公職などについている場合などの
方が死亡した場合、ごく内輪で葬儀を
行うことを「密葬」と言います。
密葬後、故人の縁の団体、関係諸団体、
遺族の方々と本葬の打合せ、
準備を進めていきます。
本葬の時期に決まりは有りませんが、
死亡後1ヶ月以内が多いようです。
新聞の最後のページに
黒枠広告「00社葬をもって」とか「00合同葬をもって」が
掲載されています。
葬儀は、故人と残された人達の惜別の儀式であり、
残された遺族に対するご厚誼と、家、会社、団体の、後継者の発表の
場でもあります。これも必要な通過儀式と思います。
最近は、少子化、核家族と、死亡者の高齢化などで故人の
交友関係も希薄になり、喪主の方も退職後数年が経過している場合が多く、
会葬者にご迷惑を掛けること等を考慮して
「密葬」で葬儀一切を終える方が増えています。
6545d482.jpeg最近では、「密葬」の概念、
取り扱い方に変化しています。
特に最近は、密葬ではなく「直葬」と
言う言葉が先行、札幌市民の方々にも
支持され始めています。
直葬は、死亡後火葬場に向かい、
荼毘に附されるのが、直葬と思われていますが
死亡後、24時間を経て火葬場に
向かうことができますので、
葬儀の内容を生前から考える時の、参考にしたいものです。