北海道勇払郡むかわ町出身の鈴木章氏がノーベル化学賞受賞
暗い話が多い昨今、北海道出身で、北海道大学名誉教授である
鈴木章氏がノーベル化学賞受賞の快挙です。
又、日本人受賞で米Purdue大学教授の根岸英一氏の2名が
ノーベル化学賞受賞の栄誉です。
鈴木章先生は、
北海道勇払郡むかわ町出身で、
16歳の時に父親と死別後も、
苦学に苦学を重ねての
受賞に感銘を受けました。
今から30数年前に
炭素結合の
クロスカップリングを発見し、
その後特許を取得せず世界中で 誰もが自由に利用て、
自然科学の発展に
寄与して欲しいと言われた
鈴木先生の行動に敬服します。
同じ日本人として、
北海道出身者と聞いて誇りに思います。
こんなすばらしい快挙に
北海道民に大きなパワーをもらいました。
鈴木章 先生 おめでとう御座います。
でも日本人の優れたサイエンス、
テクノロジーはすばらしいですね。
鈴木章先生、根岸英一先生の
受賞により、日本人のノーベル賞受賞者は
米国籍の南部陽一郎氏を
含めて合計18名となります。
日本人の誇りを感じたニュースでした。
12月10日にスウェーデンの
ストックホルムで開催される、
ノーベル賞の授賞式が
楽しみです。
