60才=還暦 孫達と
60才=還暦 孫達と
若いときには、早く大人になりたい。
大人になったら、あんな事、こんな事が出来る。そんな夢が一つ一つ消え、
若くして結婚し、3人の子供が出来、子供には人並みの事も出来なかったけど、
何とか「お陰様」で、立派に成長し、それぞれが家庭を持ち平穏な日々多くって居る。
毎年正月には子供、孫たちが集まり「新年会」を1月に行っていたんですが、
今年は私も、子供たちの都合で、先月遅れての「新年会」を行いました。
逢うたびに孫の成長ぶりには、驚くばかりです。
子供たちから、60才の還暦お祝い言われても、少し寂しい感じです。
もちろん赤いチャンチャンコは着ません。
実は、私は孫には「お爺ちゃん」と呼ばせていません。
小学生に成った今でも、「◯◯ちゃん」と呼んでくれる可愛い孫です。
親から見ると、子供、孫たちの成長を楽しみに、これからも元気でいる間は、
子供、孫達を支えてあげれる私でいたいと思うのは、何処の親御さんも同じと思います。
平和の享受と、日々衣食住足りるこの時に感謝、幸せとは、こんな事を言うのではないでしょうか。
