神式の葬儀
神式の葬儀
私の会社では、年間約10件位の神式による
葬儀の施行があります。
今回は、連休に葬儀依頼があり会葬者30名
ぐらいの参列者でした。
神式の葬儀では儀式の内容も違いますが、
式の言葉が違います。
仏式では通夜、告別式ですが、今回の神式では
遷霊の儀、発葬の儀で出棺は同じです。
宗教者のことを仏教は、お寺様とか寺院とですが、
神官様とか祭員とか言います。
宗教者のお礼では、仏教ではお布施ですが、
神式では、祭員のお礼になります。
これは、全ての神式に共通する言葉ではありません。
神式の宗派等によって大きく違います。
この度の宗派での用いる言葉と理解してください。
葬儀に拘わる私達は、その都度宗教宗派の責任者と
細かく打合せ施行させて頂いています。
葬儀社の裏方の一場面です。
神式の葬儀で参列した方は、式中に突然式場の
電灯が消えて、びっくりすることが印象に残って入る
かも知れませんね。
消灯することにも、儀式の意味があります。
これは、故人の御霊を御霊代(仏教で言う位牌にあたります)
に移す儀式と言われています。
