7月11日「東日本大震災」から4ヶ月何が変わった
7月11日「東日本大震災」から4ヶ月が過ぎましたが、被災者の
心は変わらず、季節が変わっただけ、と話していた
ことが、印象的でした。
被災者約11万人が、避難所暮らしを
強いられ、仮の
住まいから、安心できる
自分の住まいは何時に
なったら住むことができるか、不安な
時間を過ごしています。
世界から、日本中から
心温まる義援金2.953億円は、
第一次、第二次配分
されましたが、義援金額の22%にとどまっています。
もう4ヶ月も経っているのに、
こんな状況に心が痛みます。
札幌市に棲んでいると、放射能、
住まい、食べ物など、心配の無い
そんな生活が普通ですが、
被災者の想いを考え、笑顔が戻る日まで、
できる支援を行いたいと
感じる、4ヶ月目の命日でした。
震災で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
