札幌の終活「生前葬」を考えても・・・ (3)

掲載を続けいていて、「生前葬」推進者か、否定する
人なのか、そんな事を考えて
掲載していますが、私は個性豊かな現在を
生きている社会、人それぞれの生き方を尊重する事、
認め合うことも、大切にしたいと感じている一人です。 
こんな事を掲載すると
ホテル業界の方が、喜ぶのかも・・・

「生前葬」を考える方は、どんな時に思ッたのか聞いて見ますと
大きな病気をしたり、死に直面したりするきっかけがあったようで、
過去に参列し形骸化した葬儀に疑問を持ったり、家族に大きな負担を掛ける葬儀等で、
既存の葬儀より、自分流の旅立ち方を考えるきっかけに、なったようです。

私たちの人生の節目には、長寿を祝う通過儀礼がありますが、本人が主人公で
祝うのですが、祝宴を企画するのは、家族などが中心になり行うのが一般的です。
しかし、生前葬は自分の葬儀を、生きている時に行うわけですから
自分で企画、実行する事に成ります。それらには大きな違いがあります。
 
それらを考えると、いったいつ生前葬を行うのか・・・・
還暦〔かんれき〕(61才)  古稀〔こき〕(70才) 
喜寿〔きじゅ〕(77才)  傘寿〔さんじゅ〕(80才)  
米寿〔べいじゅ〕(88才) 卒寿〔そつじゅ〕(90才)
白寿〔はくじゅ〕(99才)
調べて見ると、節目は沢山有り
そうですが、通過儀礼に合わせることはありませんが
考える、ヒントになるかも知れません。

又、考えて見ます。 次号に
生前に、自分の葬儀を考えている方、ご相談ください。
相談電話 フリーダイアル0120-892-506 (株)セレモニーきょうどう まで。

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