寺院の檀家料、護持費用の請求がきた・・・平成26年度分が
寺院の檀家になる
寺院との付きあいで、檀家、非檀家の境界線が解り
づらくなってきた昨今では・・・
一般的に普及しているのは、寺院の納骨堂を使用する場合の多くは
檀家になって、使用することが一般的です。
解りやすい状況ですが、納骨堂は使用していなくても
法要などのお参りを檀家になって依頼している方もいます。
最近は、葬儀時に寺院を利用して、付きあいが始まる場合が多いのですが
葬儀だけのお付き合いなのか、その後も付きあいが続くけど
檀家にならないと、継続のお参りができるかなど、確認も必要では・・・。
葬儀後も、お参りに来て頂いていて、突然檀家料の請求をされた場合
戸惑うのが方が多いようです。
高齢化社会で、年金生活者が多い昨今、通過儀礼の御布施を支払う
負担が大変と言われる方も多く
更に、年間に数万円の檀家料負担も厳しいようです。
寺院との付きあい方も、スタート時が大切かも。
仁の檀家数が減少している昨今ですが
別な言葉で言うと「檀家離れ」増えているのでは
だからこそ、寺院の魅力、寺院の情報発信など多くしてほしいと感じます。
