次女からの誕生日プレゼント
次女夫妻からの誕生日プレゼント届く。
北海道から関東地域に移り住んで、3年になる次女夫妻から誕生日プレゼントか届きました。
大きなクラフト紙に包まれた、包みを開ける時は久しぶりのハッピーな気分になりました。
中身は、パジャマ、ネパールのたばこ、ネパールのジャスミン入り紅茶、と誕生日お祝いのメッセージカードが入っていました。
「S&A」誕生日プレゼントありがとう。
そして多くの方々に支えられている事に感謝の心を忘れずに。
次女は生まれて半年ぐらいの時、股関節脱臼と診断され、矯正のバンドをつけて、泣きじゃくっていた様子が思い出されます。
その後、健康で元気な子供に育ち、中学生時代はソフトボールに熱中し、ピッチャーでキャプテンの時、試合をこっそり見に行き、恥ずかしいから見に来ないでと娘に言われた事もありました。
その時は、腹が立ちましたけど、今では懐かしい思い出です。
その後看護士になり、働いていたとき札幌から、室蘭に勤務地を変え1年後、結婚したいと紹介された男性が、今の夫(ネパール人)です。
交際の時は、留学生でしたが卒業し、関東地域のコンピューター関係に就職し、元気でいます。
次女夫妻が札幌に遊びに来たとき、いろんな所に案内したり、私の知人などに紹介しても礼儀正しく、自分の考え方もしっかりしているので感心します。
後は、「孫」の顔を早く見せてほしいのですが、こればかりは授かりものですから、勝手に期待しています。
最近息子の国(ネパール)のことに関心を寄せていますが、先月北海道で活動している自衛隊員が、PKOでネパールに派遣されている事を知りました。
現在は、自衛隊員の派遣ですが、早く世情が安定し民間人の往来が活発になることを期待しています。
ネパールの地方都市は、学校、教材などが不足していると聞きました。
私の残りの人生のなかでも、少しでも応援できることが有れば、お手伝いしたいと考える日々です。
