地産地消

地産地消
こんな言葉をほんの少し、自分で実践していた時のことを思い出されます。
平成9年、平成10年の2年間「えべつ田舎倶楽部」を立ち上げ、江別市美原地域の
農家2軒と契約し、一反の畑を借りて、市民40人(40口)の参加者(消費者)を募り、
ジャガイモとマサカリ系カボチャを作付けし、参加者と農家の方との収穫祭や交流会を通して、
それまでは知らなかった農家の苦労話、安全で安心できる食材を要望する消費者の話。
これらの話を通して、地域に安心、安全な食材を供給できる生産者と、
地域の消費者に、購入して頂く「地産地消」の運動の輪が広がり、今では当たりまえになってきました。
北海道で生産された食材を北海道民が消費する経済効果は、数十億円と言われています。
食材に拘わらず、北海道内での生産物に、もっと目を向け北海道民の一人一人の
意識の変化と、一歩一歩の行動が元気な北海道を取り戻す、原動力になると思います。
現在は、「どさんこ田舎倶楽部」に名称を変更し、年一回のジャガイモの収穫物を、友人にお
裾分けしています。
毎年の事ですが、仲間とジャガイモ談義で盛り上がります。 

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こんなにきれいな
夕日を見られる
平和な札幌です

自宅で撮影